お知らせ

米橋 昼のおすすめ

天ぷら屋の天ざる:2,376円(税込)

天ざる写真

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  • 天ざるは天せいろとも呼ばれています
  • そばは、ご注文をいただいてから目の前で打ちますので20分以上かかります。ご了承ください。
  • 天ぷらも目の前で揚げます。
  • そば粉も厳選しております。

天ぷらコースA:2,313円(税込)

天ぷらコースA

平 日:
夕5時より
土 日 祝:
昼より
定 休 日:
月曜日(月曜日が祝実の場合は翌日)

休会のお知らせ

今年1月から土、日、祝日の昼から営業しております。
これまで永くやってまいりました研究会形式の献立発表会もこの日におこなってまいりました。
したがいまして最近の歴史サロンの集いをしばし休ませていただき、次の機会について考えてみます。
何卒よろしくお願いいたします。

歴史サロン例会 会員募集中

これまで、史料に基づく郷土・歴史会席を発表してまいりました。 これらを、さらにわかりやすく整えて常会とします。
年に5から6回の予定で、10月1日(土)より初めます。
すでに5月3日に、氏康生誕500年「尚武会席」を行いましたが、こつんとまとまりご好評をいただきました。
7月9日にも同じ献立を講談師のグループにもお出ししました。
ご登録いただけると、その都度事前にお知らせします。

第1回は「奈良茶飯」
江戸、明暦の大火の直後に出した奈良茶飯セット(現代の定食)が大ヒットしました。それが今回の原形となります。それを、小田原風にしてお召し上がりいただきました。

第2回は「つばき油の天ぷらの会」
屋台から始まった、そば、すし、などから、なぜ天ぷらだけが現在専門店で敷居が高くなってしましたのかも明かしたいと考えます。

第3回は「尊徳の食事」
元・神奈川県立図書館資料部長 石井敬士氏の話(尊徳はお酒が好きだった)をまじえて、お召し上がりいただきました。

詳しくは「定例会」をご覧ください。

通常のご案内

通常の季節の会席料理 ご接待、会食をお部屋にて。
お申し込みは当日でも結構ですが、出来るだけ前日までにご予約をお願いします。

お祝い事・ご法事・郷七・歴史・精進料理はご予約を頂いています。
2名様から20名様まで
料金は5,400円〜、法事は4,320円〜(消費税込・サービス料別)
※特に郷土・歴史料理は8名様からですが、4名様以上で略式、応相談でご予約を承っています。

ご宴会向けセットをご用意させて頂いています。
飲み放題ではありませんが、飲み物とお料理を合わせて5千円見当で、幹事様とご相談させて頂きますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

カウンター席につきましては、月曜日〜土曜日夕方5時〜9時入店までで、10席から12席、お酒に合わせた色々なお好みの単品料理や、郷土・歴史にちなんだ料理の一部、また定食、手打ちそば、おにぎり、お茶漬け、他などお食事もご用意させて頂きます。

【米橋料理店】
営業日 :月曜日から土曜日
営業時間:夕方5時から夜9時頃 予約や部屋利用は別
住  所:〒250-0011 小田原市栄町2-2-11
電  話:0465-22-4645

営業範囲:カウンター、一階の座敷
内  容:季節のそぞろを取り入れ、個性品を調整致します。

    ■角長皿に■
  • 魚付半ぺん
    当時の半ぺんは、山芋と豆腐の精進物だった。
    半日干しの魚につけたもの。
  • 海雀(うみすずめ)魚せんべい
    皮はぎのくずを打って蒸して干す。
    丸くする縁起物。
  • 金団
    当時のきんとんは、甘い物を芯にして周りを囲んだもの。
  • 貴重な贈答品 ごんぎり
    干し鱧(はも)のこと。削って食材とした。
  • あいきょう
    子持ち鮎の乾燥品
  • 武将の塩辛
    熟(な)しものと言った。
    精白米でつくる。
  • 中世のスシ 鰯の早馴れずし
    玄米で漬けるのでさっぱりしている。
    房州にかけての産品。
    寒の食べもの。
  • 醤油がない頃のさしみ 塩鯖
    塩をして一週間くらいで塩が微かに発酵する。
    煎り酒で食べる。
    差ミと記す。
    煎り酒を和えれば「なます」になる。
    傍には栗を針打ちした栗生姜が添えられる。
    色々な薬味が付くのも特徴。
  • 本膳の要 湯漬け
    茶漬けの類、湯・茶のほか煮貫(にぬき)といって味噌を溶いた出し汁を漉したのが武将好みと言われている。
  • 香の物
    傍に必ず付く。
    三年物の漬け物を言う。
    それより短い物を浅漬け・一夜漬けと呼ぶ。
  • 見映え 雉の羽盛り(はもり)
    この盛り方自体、昭和30年代始めまで各地であった。
    雉は戦国武将の代表食材。
  • 胡麻羹
    ごまを摺って、本葛で寄せたもの。
  • 高たんぱく源 江豚(イルカ)
    後北条氏は伊豆の武士にイルカを納めさせていた。
    小田原は食べる産地として。
    江戸時代には字が海豚と変わる。
    ■筒割り■
  • 秀吉の好物 牛蒡の味噌漬け
    大根とともに日本だけの扱いと言われる。
  • 鰯の辛煮
    万葉の頃からの最強の保存食。
    ■三方盛り■出陣、帰陣の意味もある
  • むかご串亀足
    串は転けない。歓待を表す。
  • 勝ち栗
    栗を蒸して干したもの。
  • 喜ろ昆布 昆布を揚げたもの。
    ■ひょうたん皿■
  • ういろう
    米粉を餅菓子にしたもの。
 
  • 杉板門前焼き
    赤身の杉板に挟んで焼く。
    安全な食べ物。
  • 旅人の塩辛
    よく発酵させてある。
  • 楚割(すわやり)
    手のひら大の開き鰺を言う。
    塩を打って朝日とともに干す。
    頭まで開くのが小田原流。
    塩が豊富にあったなごり。
  • 楚割(すわやり)の炊き込みめし、冷めても持ち運んでも旨い。
  • 竹管の羹
    椎の実を粉挽きし蒸したもの。
  • へしこ
    そうだ鰹を糟に漬けて焙ったもの。